| 発表番号 | G-17 |
| 発表タイトル | 既知人物フレーミング:関係性の深い人物を投影させた対話システムは関係性を引き継ぐ |
| 筆者氏名・所属 |
角森 穂佳 (日本大学文理学部) 古賀 日南乃 (日本大学文理学部) 飯田 愛結 (日本大学文理学部) 奥岡 耕平 (日本大学文理学部) 佐々木 康輔 (NEC ソリューションイノベータ株式会社) 野田 尚志 (NEC ソリューションイノベータ株式会社) 森口 昌和 (NEC ソリューションイノベータ株式会社) 大澤 正彦 (日本大学文理学部) |
| アブストラクト | 大規模言語モデルの発展により特定の人物を模倣した対話システムの開発が進んでおり, 模倣元の人物に対する印象をシステムに投影させることができる. しかし, 既知人物を模倣しているという情報提示(フレーミング)自体の影響は明らかではない. そこで, 授業支援対話システムを用いて検証した結果, 授業担当教員と自身の関係性を高く評価した学生において, 専門家よりも授業担当教員としてフレーミングされたシステムへの関係性の印象評価が有意に上昇した. |
| 論文 | PDFファイル |