| 発表番号 | G-32 |
| 発表タイトル | ご縁を紡ぐ伊勢参り犬ロボット構想 -大阪・関西万博での実践- |
| 筆者氏名・所属 |
高橋 英之 (追手門学院大学) 佐藤 萌日 (大阪大学) 大道 麻由 (大阪大学) 河島 龍之介 (大阪大学) 阪本 想菜 (追手門学院大学) 近澤 花乃音 (追手門学院大学) 西村 茉鈴 (早稲田大学) 笠原 千聖 (同志社大学) 明神 有佑 (金沢工業大学) 長谷川 瑛紀 (金沢工業大学) 高岡 花妃 (ヴイストン株式会社) 佐川 澄夏 (ヴイストン株式会社) 大和 信夫 (ヴイストン株式会社) |
| アブストラクト | 本発表では,緩いつながりによりコミュニティを活性化させることを目的とした伊勢参り犬ロボットを提案する.これは江戸時代の実話(犬の伊勢参り)からヒントを得た新しいロボットデザインである.具体的には,大きな目的をもった伊勢参り犬ロボットを,そのロボットと出会った人々が一期一会的に支援することで,大きな目的が達成されるだけではなく,ロボットを支援する人々の間に様々な他者との新しいつながりや,新たな気づきが生じることを意図している.今回の発表ではこのロボットデザインの構想について紹介するとともに,このコンセプトにもとづき大阪・関西万博において我々が行った取り組み(病院に入院中の子どもの代わりにぬいロボットアバターが万博に行く)について紹介したい. |
| 論文 | PDFファイル |