発表番号P1-10
発表タイトル キャラクタ性を有したアバター操作における没入感と当事者感の関係:京町セイカを事例とした検討
筆者氏名・所属 山縣 芽生 (同志社大学/ATR)
高橋 英之 (追手門学院大学/ATR)
坂井 冬樹 (Halle Game Lab/ATR)
宮下 敬宏 (ATR)
アブストラクト 本研究は,キャラクタ性を有するアバターを操作する際に,操作者が感じる操作のしやすさに関わる没入感と,アバターの行為を自らのものとして捉える当事者感との関係を検討することを目的とする。具体的には,京町セイカのアバターを対象とし,その外見的特徴や物語的背景に対して,共感しやすさや参与可能性を高める要素を付加することで,操作者による当該アバターへの評価や主観的体験がどのように変化するのかを検討する。本稿では,これらの点に関する仮説を提案するとともに,予備実験の結果を報告する。
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