| 発表番号 | P1-11 |
| 発表タイトル | VR セルフカウンセリングにおけるアバターへの身体化感覚が利用者の認知と行動に与える影響 |
| 筆者氏名・所属 |
中村 勇理 (早稲田大学大学院 人間科学研究科) 菊池 浩史 (早稲田大学大学院 人間科学研究科) 菊池 英明 (早稲田大学大学院 人間科学研究科) |
| アブストラクト | 本研究は、VR空間で自身の悩みについて自己対話を行う際に、相談相手役のアバターの違いが認知や行動に与える影響を検討することを目的とした。相談相手役のアバターとして、自分自身・フロイト・友人の3種類を比較した。実験の結果、アバターへの没入感が高い参加者においては、相談相手役のアバターが友人や自分自身である場合は自分に対する受容感がより高まる可能性が示唆された。 |
| 論文 | PDFファイル |