発表番号P1-18
発表タイトル エージェントの時間的・空間的粘着性と煩わしさに関する検討
筆者氏名・所属 八軒 裕生 (関西大学)
玉本 孝哉 (関西大学)
柳 朋輝 (関西大学)
米澤 朋子 (関西大学)
アブストラクト 本研究では,コミュニケーションの活発化に有効な深入りや過干渉の解明を目的とし,時間的・空間的な粘着性の異なるエージェントを作成し,ユーザの煩わしさに関わる印象を比較検証した.その結果,近すぎる距離は不快感を高め基本的には適切な距離が好まれるものの,親密な関係下では空間的な過干渉が許容され好意へ転換された.また,ロボットの過干渉によるユーザの負の印象は,関係性の深さとユーザ個人の性格特性によって緩和されることが示唆された.
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