発表番号P2-36
発表タイトル 典型他者モデルを用いた察する対話システムの構想
筆者氏名・所属 大信田 和華 (日本大学)
飯田 愛結 (日本大学)
奥岡 耕平 (日本大学)
大澤 正彦 (日本大学)
アブストラクト 察しとは話し手の発話や態度から聞き手がその意図を推しはかる行為である。著者らの一部は、他者の意図を察しながら応答する対話システムを提案した。しかし、意図を形成する元となる信念や願望は、相手にかかわらず固定であった。本研究では、想定される対話相手のタイプごとに信念と願望を設定した典型他者モデルを構築し組み込んだ。対話時は典型他者モデルを切り替えながら対話することで、様々な他者に適応できると考えられる。
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