発表番号P2-9
発表タイトル 会話参加者の特性と発話の不均衡および欲求充足との関連
筆者氏名・所属 藤間 友里亜 (同志社大学研究開発推進機構)
桂井 麻里衣 (同志社大学理工学部)
永守 伸年 (立命館大学文学部)
西村 友海 (九州大学法学部)
小山 虎 (山口大学時間学研究所)
飯尾 尊優 (同志社大学文化情報学部)
アブストラクト 会話における発話の不均衡は,発話量の少ない参加者に排斥感を生じさせ,基本的欲求充足の低下を招く可能性がある。本研究では,年齢・性別の異なる4名グループの会話実験を実施し,デモグラフィック属性およびパーソナリティ特性と発話量,基本的欲求の充足との関連を検討した。その結果,個人要因の影響は限定的である一方,グループによるばらつきが大きいことが示唆された。今後は,グループ単位で会話全体を捉える分析が求められる。
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