発表番号P-26
発表タイトル エージェントの援助行動による被援助感を低減するインタラクションデザイン
筆者氏名・所属 市川 雅也 (静岡大学)
竹内 勇剛 (静岡大学)
アブストラクト 本研究は被援助者に心理的な負担を与えないようなエージェント支援の設計を目指すものである。被援助者にみられる心理的負債感の原因を心理実験によって解き明かすことは環境統制の観点から困難であると考える。一方でHAI 研究では援助者が人工物であっても心理的負債を生じることが示唆されている。そこで本研究は援助者にエージェントを登用し,厳密な環境統制のもとでエージェントによる支援行動と被援助者のインタラクションに着目し,被援助者の負担感を低減するエージェント設計を検討した。
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