発表番号P-36
発表タイトル 交渉時のロールプレイが交渉結果に与える影響
筆者氏名・所属 野間 靖央 (工学部電気電子・情報工学科情報コース)
寺田 和憲 (岐阜大学)
Jonathan Gratch (Institute for Creative Technologies, University of Southern California)
アブストラクト 人同士の対立する利害の解消において発話時の言語的な戦略,ポライトネスが重要な役割を果たしている可能性がある.本研究では交渉におけるポライトネスが交渉結果に影響を与えるかどうかを検証するために,複数論点交渉の実験参加者に対して,ポジティブポライトネス,ネガティブポライトネス,オフレコードの異なるポライトネス戦略を採用するロールプレイを求めた.本発表では,実験の概要,実験結果,展望について説明する.
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