発表番号P-34
発表タイトル VR 空間におけるエージェントとの相補的関係性認知プロセ スの定性評価
筆者氏名・所属 三浦 康平 (大阪大学 基礎工学部)
橋川 莉乃 (大阪大学 基礎工学部)
高橋 英之 (大阪大学大学院 基礎工学研究科)
簗瀬 洋平 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社)
田中 一敏 (オムロンサイニックエックス株式会社)
アブストラクト 人とエージェントが良好な関係を築くには、人がお互いの必要性に気づくことが重要となる。この必要性に気づいてもらうために、相手の存在を意識しやすい相補的関係性を演出することを提案する。相補性演出のための予備実験として、VR空間において、相補性を持つプレイヤーとエージェントが2人で的当てタスクを行い、相補性認知のしやすさを調査したところ、認知が困難であることが示唆された。よって、追加実験として「プレイヤーがそれぞれの不在状態での振る舞いを知ること」で相補性認知を容易にするか検証した。
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