発表番号G-12
発表タイトル 意図と予見可能性を軸としたロボットへの責任帰属モデルの検討
筆者氏名・所属 松井 哲也 (香川大学)
アブストラクト ユーザがロボットに対して行う責任の帰属には、ユーザの持っているロボットの知識に関するモデルが大きくかかわっていることが先行研究から明らかになっている。先行研究において、筆者は知識のJTBモデルをベースにした実験で、ユーザの考えるロボットにおける知識の構成要件は人間のものとは異なることを明らかにした。本発表では、これをさらに発展させて、「ロボットの予見可能性」および「意図(故意性)」という2つの要素を考慮した責任帰属モデルを提案するために、予備的な実験を行う。
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