| 発表番号 | G-16 |
| 発表タイトル | 相手がAIであるという認識は人とAIの協力に影響を及ぼすのか -繰り返し社会的ジレンマゲームにおける検討 |
| 筆者氏名・所属 |
明神 聖子 (奈良女子大学) 安藤 香織 (奈良女子大学) 日室 聡仁 (NECソリューションイノベータ株式会社) 後藤 晶 (明治大学) |
| アブストラクト | AIの活用で社会利益を最大化するには,人間とAIの効果的な協調・協力は重要であるが,人間は相手が機械だと協力率が低下する(機械ペナルティ)という指摘がある.本研究では,オンライン形式の社会的ジレンマゲームにおいて,人間とAIを含む3人のテキストコミュニケーションによる協力促進効果が,相手がAIという認識の有無に影響されるかを検証した.分析の結果,AIであるかどうかを知らせることによる顕著な影響はほぼ示されず,機械ペナルティ解消に関して本研究は示唆を与える可能性がある. |
| 論文 | PDFファイル |