発表番号P1-3
発表タイトル 手首の旋回動作の有無がテニスサーブ中の筋電位およびスイング動作に及ぼす影響
筆者氏名・所属 菅沼 雄之輔 (独立行政法人国立高等専門学校機構沼津工業高等専門学校 )
中村 ふみ子 (独立行政法人国立高等専門学校機構沼津工業高等専門学校 )
大沼 巧 (独立行政法人国立高等専門学校機構沼津工業高等専門学校 )
アブストラクト スポーツ競技では,コーチ不在の練習環境でも技術評価できることが望まれる。本研究では,テニスサーブ動作でのラケットの握り方の違いがパフォーマンスに及ぼす影響の解明を目標とした。グリップはラケットを地面に寝かせた状態で握った際の第二指付け根の位置(側面がコンチネンタルグリップ,上面左側がウエスタングリップ)で定義されることが多いため,それら両条件でサーブを行い,筋電位計測および加速度計により上肢の運動特性およびスイング挙動を比較・考察した。
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