発表番号P2-11
発表タイトル OKRにおける表現の具体度がObjectiveとKey Resultsの整合性に与える影響
筆者氏名・所属 本江 拓海 (日本大学 文理学部 次世代社会研究センター (RINGS))
江刺 裕太 (日本大学 文理学部 次世代社会研究センター (RINGS))
松木 萌 (日本大学 文理学部 次世代社会研究センター (RINGS))
大森 隆司 (日本大学 文理学部 次世代社会研究センター (RINGS))
大澤 正彦 (日本大学 文理学部 次世代社会研究センター (RINGS))
アブストラクト 目標管理手法OKRは,全てのKey Results(KR)を達成することでObjective(O)が達成されるという整合性が重要だが,OKRをどのように改善すれば整合性が高まるかを客観的に知るすべがない。本研究では「OとKRの整合性は、OKRに含まれる各単語を具体化することで高くなり、抽象化することで低くなる」という仮説をたて、23件の専門家が設定したOKRを用いて検証を行った。
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