| 発表番号 | P2-12 |
| 発表タイトル | 議論支援アプリ「思考アスレチック」の設計とHAI展開への道 ― 非線形分岐型思考支援の考察 |
| 筆者氏名・所属 |
武知 薫子 (近畿大学短期大学部) 山根 愼之輔 (大阪公立大学工業高等専門学校) 植田 素直 (大阪公立大学工業高等専門学校) 大谷 慈輝 (大阪公立大学工業高等専門学校) 福田 尚己 (大阪公立大学工業高等専門学校) 立石 楓 (大阪公立大学工業高等専門学校) |
| アブストラクト | 本研究は、多視点ヒント提示により内省を促すロボット知能の設計を目的とする。検証基盤として、バイアスチェックと外れ値的視点の2段階の提示により判断の主体性を保つ議論支援アプリ「思考アスレチック」を開発した。身体性が特定の解釈への誘導として作用する懸念に対し、まず非身体化環境(アプリ単体)で支援原理の先行検証を行い、断定的結論から条件付き結論への移行傾向を示唆する結果を得た。本発表では、同一設計原理をミニロボに適用し、身体化が支援効果と誘導リスクに及ぼす影響を検討するための設計論点を整理する。 |
| 論文 | PDFファイル |