発表番号P2-13
発表タイトル パーソナルアバタを用いたリモート参加型おもてなしの 実践:大阪・関西万博での取り組みから
筆者氏名・所属 笠原 千聖 (同志社大学大学院 文化情報学研究科)
蕪木  杏優 (同志社大学 文化情報学部)
神谷 ひなた (同志社大学 文化情報学部)
西野 朱音 (同志社大学 文化情報学部)
石井 未来 (同志社大学 文化情報学部)
岡本 由美 (神戸大学医学部附属病院 小児医療センター)
田中 凪 (神戸大学医学部附属病院 小児医療センター)
高橋 英之 (追手門学院大学 理工学部)
阪田 真己子 (同志社大学大学院 文化情報学研究科)
アブストラクト 本稿では、大阪・関西万博において実施した、自らがデザインしたアバタを用いたリモート参加型おもてなしの実践について報告する。本取り組みは、現実空間と仮想空間をつなぐプロジェクトとして実施し、長期入院中の子どもが自分の分身となるアバタをデザインし、遠隔地から万博来場者と交流するものであった。本発表では、取り組み内容を整理するとともに、医療・教育・支援の場面におけるパーソナルアバタ活用の可能性について考察する。
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