| 発表番号 | P2-30 |
| 発表タイトル | リアルタイム行動検出に基づいたゲーミフィケーション安全運転支援システムの開発 |
| 筆者氏名・所属 |
楊 俊宇 (東京工芸大学工学部) 宮本 友樹 (電気通信大学大学院情報理工学研究科) 片上 大輔 (東京工芸大学工学部) |
| アブストラクト | 本研究は、従来の警告型システムの課題に対し、ゲーミフィケーション要素を取り入れた運転支援システムを提案・検証した。ドライビングシミュレータを用いた比較実験の結果、提案手法はながら運転や速度超過などの安全運転義務違反を抑制し、主観的な受容性や有用性を有意に向上させることが確認された。以上より、内発的動機付けに基づく本システムが、安全性と受容性を両立する新たな運転支援として有効であることが示唆された。 |
| 論文 | PDFファイル |