発表番号2E-3
発表タイトル 足跡インタラクションを通した他者性の認知過程
筆者氏名・所属 坂本孝丈 (静岡大学)
竹内勇剛 (静岡大学)
アブストラクト 本研究では相手から他者として認められた状態を他者性が認知された状態とし,その過程を明にするために実験を行った.実験では,両足の位置を足跡(四角形)で表示し,ボールを介した身体的なインタラクションにおける被験者の行動を観察した.その結果,他者性を認知するためには,「自分に関わろうとする対象の振る舞いの知覚」,「対象に関わろうとする自身の行動」が必要であることが示唆された.
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