発表番号G-17
発表タイトル エージェントの表出は共感を維持してタスクへのモチベーションを高める
筆者氏名・所属 津村 賢宏 (総合研究大学院大学,国立情報学研究所)
山田 誠二 (国立情報学研究所,総合研究大学院大学)
アブストラクト 人間社会で利用されるエージェントは,人間と様々なタスクを分担するが,その協力によってはタスクのパフォーマンスが低下する可能性がある.人間とエージェントの関係を改善する方法として,人間がエージェントに共感することが考えられる.本研究では,人間が感じる共感を高める方法として,エージェントの表出が人間の共感を促進する可能性について実験的に検討する.実験はエージェントの表出(あり,なし),タスク完了(成功,失敗),共感度(タスク前,タスク後)の3要因混合計画で実施した.
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